リユース品の海外輸出

日本では美品で、まだ使用可能なものがどんどん廃棄されています。

2016年4月1日現在の最終処分場残余年数は 全国で16.6年 首都圏で4.8年と依然として厳しい状況にあります。 弊社はゴミ0(ZERO)を目標とし、3R(リサイクル・リユース・リデュース)完結を目指しております。

そこで当社は、処分するはずだった商品を買取り、海外へ輸出し、本来の循環型社会づくりに向けた取り組みを行っております



輸出までのおおまかな流れ


弊社ではお客様から引き取った商品をリサーチし、仕向け地の決定、輸出国へのアポイントをとり商品の輸出を行います 今回、都内某結婚式場の廃棄処分のご依頼を受けました。1フロア約110坪の内容物が5フロア分あり全て処分するには膨大な費用がかかります。

【1】廃棄物の引き取り

内容物を拝見いたしましたところ、まだ使用可能なものばかりでしたので、廃棄せずにリユース品として海外へ輸出をし、処分費用をかけないという【コストリダクション】のご提案をさせていただきました。

披露宴で使用されていたブランドの食器やグラス、厨房用品など数千点ございました。

大量の椅子や円卓、高級ソファなど

シャンデリアなども業者による取り外し作業を行い、丁寧に梱包作業を致しました。

日本メーカーのグラスなど、海外ではとても需要が高いです。数千あったグラスも全てバンニングへ。



【2】バンニング

搬出作業は1日15名の作業員で3日間行いました。自社倉庫でリユース品とリサイクル原料になるものを分け、処分するものを最小限まで減らしました


今回の内容物は、家具・食器が多数ございましたので、仕向け地は需要のあるフィリピンになりました。2日間に分けて40fHQコンテナ2本分をバンニングいたしました。横浜港からマニラ港まで約2~3週間かかります。


【3】コンテナで仕向け地へ輸送

【4】到着後、現地でのデバンニング

コンテナ到着後、2日目に無事通関できました。アラバン地区にある販売先で現地スタッフによるデバンニング作業が行われました。女性スタッフは日本から送られてきた商品を丁寧にディスプレイしてくださっています。

現地でのデバンニングは作業員5人ほどで行います。

販売先に到着した商品は、女性スタッフが丁寧に、かつ綺麗にディスプレイしてくれます。

衣装ケースやカラーボックスなどの需要がとても多くあります

熱帯性気候のフィリピンでは平均26~27℃と一年中気温が高いため、冷房器具は必需品です。



【5】販売先の様子

日本ではゴミとして処分されていた商品が、海外では付加価値がつけられています。



ここまでが海外へリユース品を輸出する際の大まかな流れになります。

 

何か不明点などございましたら、お気軽にお問い合わせください。

日本の現状・産業廃棄物最終処分場残存容量

 

2016年4月1日現在の最終処分場残余年数は全国で16.6年 首都圏で4.8年と依然として厳しい状況にあります。 弊社はゴミ0を目標とし、3R(リデュース・リユース・リサイクル)完結を目指しております。

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